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ビットコインでチップを贈り合う|CloudTip公式ブログ

CloudTipは、ビットコインで「いいね!」や感謝、応援のチップを贈り合うプラットフォームです。

年末年始、ビットコインを取り巻く環境に大きな動きが!

2016年末から2017年始の動き|ビットコインウォレットはクラウドチップ

明けましておめでとうございます。2017年もCloudTipを宜しくお願い申し上げます。
さて、この年末年始、ビットコインを取り巻く環境に大きな動きが幾つかありましたので、ピックアップしてご紹介したいと思います。

ビットコイン価格が12万円/BTCを突破!

 2016年12月22日付の記事で10万円を突破したことをお知らせしたばかりですが、ビットコインの上昇の勢いはその後も止まらず、新年2017年1月1日には、ついに12万円台に突入しました。

米ドルでは節目の1,000ドルを軽々と突破し、中国元でも7,500元まで値を上げてきています。
このまま一気に3年前の史上最高値を更新するのか、それとも一旦調整が入るのか、当面目が離せない展開が続きそうです。

 

金融庁が仮想通貨に関する内閣府令案を公表

年末も押し迫った2016年12月28日、金融庁が仮想通貨への対応を含む内閣府令案を公表しました。
関連法は2017年4月施行予定です。

「銀行法施行令等の一部を改正する政令等(案)」の公表について:金融庁

(4)仮想通貨への対応

  • 仮想通貨と法定通貨の交換業者に対し、登録制を導入する。
  • 利用者が預託した金銭・仮想通貨の分別管理等、利用者保護のためのルールを整備する。
  • 仮想通貨交換業に係る事務要領等について、「事務ガイドライン(第三分冊:金融会社関係)16.仮想通貨交換業者関係」を策定する。

なかなかボリュームがありますが、下記資料に目を通すと色々と見えてくるものがあり、非常に興味深いです。登録を目指す各社は当然、既に準備を進めていると思いますが、金融庁管轄となることで様々な管理体制が求められ、企業側の負担は大きく増しそうな印象です。

仮想通貨交換業者に関する内閣府令

仮想通貨交換業者向けの事務ガイドライン

金融庁は1月27日までパブリックコメントを受け付けているため、各事業者は新年から細部の確認作業や意見・質問の選別に取り組んでいる状況でしょうか。

 

日本仮想通貨事業者協会の正会員(12社)が決定

当社も加盟する日本仮想通貨事業者協会(旧:仮想通貨ビジネス研究会)が昨年末、仮想通貨交換業のライセンスを取得する意志のある企業のみを正会員とする組織再編を実施し、結果、下記12社が正会員となりました。

・株式会社マネーパートナーズ
・ビットバンク株式会社
・株式会社ビットポイント
・Jトラストフィンテック株式会社(J-Bits)
・QUOINE株式会社
・SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社
・株式会社フィスコ仮想通貨取引所
・レジュプレス株式会社(coincheck)
・Payward Japan株式会社(Kraken)
・BTCボックス株式会社
・テックビューロ株式会社
・株式会社マネックス証券 

仮想通貨交換業登録を目指す正会員による新体制につきまして – 日本仮想通貨事業者協会(旧 仮想通貨ビジネス勉強会)

既にサービスを開始している9社に加え、取引所参入表明済みの「マネーパートナーズ」「SBIバーチャル・カレンシーズ」、及びビットコイン配布キャンペーンを実施した実績がある「マネックス証券」という、まずは順当なラインナップとなりました。

気になるのは、業界最大手の「bitFlyer」と、Lemuria(レムリア)という取引所を運営する「バイクリメンツ」が、同協会に加盟していないことですね。
bitFlyerの加納社長は別団体の日本ブロックチェーン協会(JBA)の代表理事を務めているため、日本仮想通貨事業者協会とは別に、JBAも認定協会を目指す動きとなることが予想されますが、どういう着地となるかこちらも興味深いです。

 

ビットコインを取り巻く環境の変化が一気に加速してきた感じがありますね。

2017年、いよいよビットコインを始めてみようという方は、当社ウォレットの新規登録者に1mBTC(約125円)のビットコインを無料配布する招待キャンペーンを開催中ですので、この機会に是非ご登録ください。