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ビットコインでチップを贈り合う|CloudTip公式ブログ

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ビットコイン取引所10社、法規制前の動きをチェック

ビットコイン情報 仮想通貨・トークン

ビットコイン取引所10社、法規制前の動き|ビットコインウォレットはクラウドチップ

仮想通貨関連法の施行を2017年4月(予定)に控え、国内のビットコイン取引所は、取引手数料やレバレッジの見直しなど、法施行後を睨んだ動きを加速させています。
ここ最近のビットコイン取引所10社の動きをまとめましたのでご参考ください。

bitFlyer

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で 

1月31日より、これまで上限5倍だったLightning BTC-FXのレバレッジを10倍に引き上げました。
中国三大取引所(BTCC、OKCoin、Huobi)が信用取引停止・手数料有料化の影響で出来高を急減させる中、出来高世界No.1となったbitFlyerが、更に売買を増加させ、その地位を不動にするために打った施策と言えるでしょう。

仮想通貨交換業者向けの事務ガイドラインにおいて、信用取引の提供には貸金業のライセンスが必要とされたため、この時期にレバレッジを引き上げる以上、bitFlyerは貸金業ライセンスを取得し、今後もレバレッジの提供を続ける予定とみて良さそうです。

bitflyer.jp

 

BTCBOX

中国の三大取引所と歩調を合わせるように、1月30日から取引手数料(0.2%)の徴収を開始しました。また併せて、ビットコイン以外の取扱通貨であったライトコイン、ドージコインの取扱を2月28日に終了する予定です。

厳格な運営を求める仮想通貨関連法の施行後は、運営コストも今まで以上に掛かるでしょうし、ビジネス上の採算などを鑑みた総合的な判断ということでしょう。 

  

coincheck

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

2月1日から3月31日まで取引手数料を無料とするキャンペーンを実施します。
上記のBTCBOXとは真逆の動きですね。

Bitcoin Exchanges Volume Rankingを見ると、coincheckは世界第18位(1月31日時点)にランクインしており、首位のbitFlyerに20倍近く離されていますが、この取引手数料無料キャンペーンでどの程度出来高が増加するか注目です。

coincheck.com

 

Zaif

1月20日に「Zaif紹介プログラム」をリリースしました。集客力の強化を狙ったものでしょう。
ビットコイン、仮想通貨の取引は既に経験済みの知人に勧められて始めるケースが多いと思われることから、アフィリエイトでの集客は効果が高そうです。

corp.zaif.jp

また、Zaifはビットガールズのトレカブやフィスココインなど、他の取引所では扱っていない取引対象を多数上場していますが、仮想通貨交換業者として登録する際には、取り扱う仮想通貨も当局から1つ1つ審査されることになるため、その辺りをどう対応していくかにも注目したいです。

 

bitbankTrade

今のところ目立った動きは確認できませんが、取次先である中国OKCoinのサービス内容、取引量が急変したこともあり、その対応も含めていずれ動きがありそうです。

 

QUOINE

1月30日、現物取引手数料の無料化を当面継続するとユーザー向けにアナウンスがありました。各取引所において手数料有料化の動きが見られることから、現在のスタンスを明確にした格好です。

一方、QUOINEはJ-Bitsを始め、トレイダーズホールディングスなどにも取引プラットフォームの提供を予定しており、今後ますます自社サービスよりプラットフォーム提供を主軸とする方向に進むのかもしれません。

blog.cloudtip.jp

 

bitpoint 

2017年に入ってから下記の通りリリースを連発しています。
キーワードは「中国(海外)」「大口」「プラットフォーム提供」でしょうか。
2016年参入と後発企業ながら、金融事業経験と人脈を活かして、急ピッチにビジネスを拡大していこうと取り組んでいるようです。

  • 1月6日・・・仮想通貨取引システムをホワイトラベル方式にて提供開始
  • 1月10日・・・仮想通貨の大口OTC取引を強化へ
  • 1月23日・・・香港企業へ仮想通貨取引システムのホワイトラベル提供が決定
  • 1月24日・・・中国最大SNS微博(Weibo)日本総代理店と業務提携
  • 1月27日・・・仮想通貨店舗決済サービスの正式リリース開始
  • 1月30日・・・Web取引サイトを多言語版(英語・簡体中文)でリリース
  • 1月31日・・・仮想通貨の大口OTC取引対応専用窓口を設置

www.bitpoint.co.jp

 

Kraken、J-Bits、フィスコ仮想通貨取引所

今のところ目立った動きは確認できませんでしたが、J-BitsはQUOINEのプラットフォームを、フィスコ仮想通貨取引所はZaifのプラットフォームを利用しているため、法規制対応をプラットフォーム提供会社と共に進めているものと思われます。

 

各社から新しい動きがあれば、またレポートしたいと思います。

なお現在、当社ウォレットの新規登録者に1mBTC(約100円)のビットコインを無料配布する招待キャンペーンを開催中ですので、未登録の方はこの機会に是非ご登録ください。