読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ビットコインでチップを贈り合う|CloudTip公式ブログ

CloudTipは、ビットコインで「いいね!」や感謝、応援のチップを贈り合うプラットフォームです。

coincheckが導入したコンビニ決済・ペイジー決済はどう使う?

coincheckのコンビニ決済・ペイジー決済|ビットコインを贈り合うCloudTip

ビットコインを取引所で購入する場合、最も手軽なのはcoincheckでしょう。
「日本で一番簡単にビットコインを買える取引所」というキャッチコピーの通り、1日5万円までの入出金であれば、運転免許証などの本人確認書類を提出しなくても、電話番号の登録(SMS認証)だけで利用できます。

少額のビットコインをお試しで購入してみたい場合にとても便利ですね。気に入れば、本人確認書類による認証を済ませてフルサービスを利用すると良いでしょう。
coincheckは下記リンクから簡単に登録できます。

簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

coincheckは、映画化された「ビリギャル」を生んだ投稿サイトSTORY.JPを手掛けるレジュプレス株式会社(本社:東京都渋谷区、設立:2012年8月)が運営しており、ユーザー目線に立った多くのサービスを提供しています。

レストランの飲食代などをビットコインで支払えるようにする「ビットコイン決済」の普及にも力を入れていて、下記記事によれば「既に導入数は2,300社を超え、ビットコイン決済市場の99%シェアを獲得している」そうです。2016年2月末には「DMM.com」も導入しています。
海外では、CoinbaseやBitPayなどが提供しているサービスですね。

 

決済サービスが充実したcoincheckが、新サービスとして2016年9月22日から導入したのが、24時間入金O.K.の「コンビニ決済」と「ペイジー決済」です。

 

coincheckは銀行口座への振込送金に加えて、クレジットカード決済を早くから導入していましたが、今回ここにコンビニ決済とペイジー決済が加わることになります。
なお、「クレジットカード決済」はその時点でビットコインを購入するサービスですが、「コンビニ決済」「ペイジー決済」は口座に入金するサービスです。
1日5万円以下の銀行振込以外の方法は、電話番号の登録(SMS認証)に加えて、事前に本人確認書類の提出が必要となりますが、選択肢が増えるのはとても良いことですね。

銀行口座への振込

ゆうちょ銀行などの指定口座に振り込みます。

クレジットカード決済

VISA、Master、JCBが利用できます。いちどに最大100万円分まで購入できます。
深夜や土日でも簡単に購入できるのがメリットです。クレジットカード決済手数料が含まれるため、購入レートは少し割高となりますので、用途に応じて使えば良いでしょう。


コンビニ決済(入金)

ローソン、ミニストップ、セイコーマート、及びファミリーマートに対応しています。
最低3,000円からの受付で、コンビニ側に支払う手数料が324円掛かるようです。

  1. coincheck画面上から決済(入金)金額の申請を出す
  2. 企業コードと注文番号を取得
  3. コンビニ店頭の端末でコード・番号を入力し、払込票を出力
  4. レジで支払


ペイジー決済(入金)

ペイジーは収納代行サービスのひとつで、公共料金、税金などの支払を銀行の窓口に並ばなくても、インターネットバンキングやATMから支払えるサービスです。
こちらも最低3,000円からの受付で、手数料が324円掛かるようです。

  1. coincheck画面上から決済(入金)の申請を出す
  2. 収納機関番号、お客様番号、確認番号を取得
  3. インターネットバンキングや、金融機関のATMへアクセス
  4. 各種番号を入力して支払


ペイジーの公式動画によると、ECサイトでクレジットカード情報を入力したくない時や持っていない人でも、簡単に利用できるメリットがあるようです。

 coincheckで使う場合、証券会社やFX会社が導入している、24時間即時反映の「クイック入金」のような利用方法でしょうか?
深夜や週末などでも24時間入金でき、すぐに口座に反映するのであれば、365日24時間レートが動いているビットコイン取引では、株式取引・FX取引以上に心強いサービスになりますね。

 

コンビニ決済は銀行口座を持っていない、又は使いたくない人に最適。
ペイジー決済はインターネットバンキングで直接振り込むより少し手間が掛かるが、深夜・週末の入金に使えるので便利、というところでしょうか。 

中の人も便利だと言っていますし、銀行振込だと発生しやすい「ユーザーIDを入力し忘れた」「名義人が違う」という問題や、その後の反映ミスなども起こりづらくなりますので、こういう新しいサービスは積極的に使っていきたいですね。