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ビットコインでチップを贈り合う|CloudTip公式ブログ

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NHKが報じたビットコインで公共料金を支払う時代

ビットコイン情報

公共料金をビットコインで支払う時代|ビットコインを贈り合うCloudTip

2016年9月25日、NHKがビットコインで公共料金を支払えるようになると報じたことで、日本国内でも支払手段としてビットコインが浸透し始めていることが幅広い層に示されました。

www3.nhk.or.jp

この「東京のガス会社」は、東京ガス株式会社ではなく、今年4月に電力の小売り事業に参入した三ツ輪産業株式会社で、ビットコイン取引所coincheckを運営するレジュプレス株式会社のビットコイン決済サービスを利用して、今年11月から電気料金の支払手段の一つとしてビットコインを受け付けるという内容です。

当時のプレスリリースによれば、三ツ輪産業は丸紅新電力株式会社との提携により、関東、中部、関西のエリアの一般家庭等を対象に、電力の販売を行なっているようです。

電力小売事業の開始について|三ツ輪産業株式会社

お堅いイメージのある公共料金の支払に、ビットコインが使えるようになるというのはニュースバリューが高いとNHKも判断して報じたのでしょう。

ネット上で決済するのか、請求書に支払用QRコードを付けるのか、実際の決済方法が気になるところですが、9月26日付けの日経新聞朝刊の記事によると、契約者のcoincheck口座から利用料金分のビットコインを自動的に引き落とす方式のようですね。
スポットで支払うものではなく毎月支払うものなので、その方が便利と判断してのことでしょう。

また、番組ではビットコインで治療代が支払える東京・銀座の歯科医院も紹介されていました。日本人の患者のほか、東南アジアから高額の治療を受けに来た患者などが利用しているようです。 

ちょうど、coincheckがコンビニ決済・ペイジー決済を導入したと先日の記事でご紹介したばかりですが、国内のビットコイン決済分野はレジュプレスの独壇場ですので、今後もぜひ多くの店舗・企業を開拓してもらいたいですね。

blog.cloudtip.jp

 

一方、海外でも公共料金をビットコインで支払うという取り組みは進んでおり、ドイツの大手エネルギー会社で、電気・ガス・水道などを提供するEnercityは、ビットコインでの支払を受け付け始めています。請求書に付属したコードから支払えるほか、店舗の決済ターミナルでも支払える方式のようです。

cryptocurrencymagazine.com

 

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